国内事業

POMk Projectは、福島県立医科大学の学生サークルPOMk Project FMUと協力し、福島県内の小中学校で【からだの仕組み】と【病気の仕組み】についての体験型授業を行っています。

肺模型

この授業は座学のみでなく、あるときはペットボトルと風船で肺の模型を作ったり、またあるときは自分たちの血圧を測ってみたりといった実習をふんだんに組み込むことで、【科学する瞳】を育みます。

小中学生を対象とすることで、家庭での団らんなどで話題に出ることによる家族への波及効果が期待されます。

また、この活動は大学生に自分たちのもつ知識を子供に伝える技術を育てる効果もあります。

小中学生への授業から始まった事業ですが、社会全体の健康増進には成人への知識の提供が重要と考えており、今後は成人を対象とした事業の展開を計画中です。