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POMk Indonesia 4月の活動のご報告

2022年3月に引き続き4月にもロンボク島にてPOMk Indonesiaが健康授業を行いました!

ぜひ3月の活動報告もご覧ください https://www.pomk.org/archives/460

今回のテーマは「COVID-19」、どんな特徴をもつウイルスなのか、模型を作りながら学びます。
カラフルな紙を使って模型を作ります。材料はシンプルですが、スパイクタンパクやRNAも再現された「濃い」模型です。
チューターが教えながら作ります。
素敵な集合写真です!

3月、4月と実りのある授業になった様子がとても伝わってきますね。日本でもインドネシアでも、より精力的に活動していきます!

書き手 おもち

世界の人びとのためのJICA基金活用事業HP https://www.jica.go.jp/partner/private/kifu/09.html

POMk Indonesia 3月の活動のご報告

我々POMk Projectは現在、「世界の人びとのためのJICA基金活用事業」の委託事業として、POMk Indonesiaというインドネシアでの活動も行っています。そのPOMk Indonesiaが2022年3月にロンボク島で行った健康授業の様子をご報告いたします!

今回の授業のテーマは「肺」。肺の仕組みが分かりやすく理解できる模型をつくることを通して、授業を行います。また授業では喫煙やCOVID-19の感染がどのような悪影響を及ぼすのかについても触れました。
風船を使うことで肺が膨らんだり縮んだりする様子が視覚的に捉えられます。また、タバコの危険性を感じてもらえる装置、コロナウイルスの簡易模型も制作しました。生徒さん達、とても真剣です…!
皆さんいい表情です!

未だに厳しい感染状況が世界中で続いていますが、状況が改善されればまた渡航して一緒に活動したいものです。

書き手 おもち

世界の人びとのためのJICA基金活用事業HP https://www.jica.go.jp/partner/private/kifu/09.html

福島民友でも活動が紹介されました!

福島民報様に続き福島民友様にも前年度の「ふくしま健康寺子屋キャラバン」を紹介していただきました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1680a6108702befe52359a154515c43e9f85128a (2022年4月16日 福島民友新聞)

まだご覧になっていないという方はご一読いただければ幸いです。今後もご関心を寄せていただけるよう、より一層身を引き締めて活動していきます!

書き手 おもち

Pomk Projectの活動が福島民報で紹介されました!

前年度行った「ふくしま健康寺子屋キャラバン!」を2022年4月12日の福島民報様の記事で紹介していただきました。

1人でも多くの方に健康授業のこと、そして我々Pomk Projectのことを知っていただけると思うと嬉しい限りです。改めまして福島民報様、ありがとうございました。より沢山の方に我々の活動に興味を持っていただけるよう、これからも精進していきます!

書き手 おもち

3月28日 ふくしま健康寺子屋キャラバンを南相馬でも開催いたしました!

令和4年3月28日、南相馬市でも寺子屋キャラバンを開催いたしました。地震の影響を踏まえ、開催地や参加者の方個人へ、DVDの配布のみの活動としました。会津薬師寺での開催と同じDVDとなります。

DVDを配布することで、YouTube上でなくても講義を受けられます。

参加者の皆様にとって配布したDVDが有意義なものとなりましたら幸いです。

書き手 おもち

本活動は令和3年度福島県「県内避難者・帰還者心の復興事業補助金」の支援を受けています。

3月28日 ふくしま健康寺子屋キャラバンを会津薬師寺で開催いたしました!

令和4年3月28日、会津薬師寺にて寺子屋キャラバンを開催いたしました。地震の影響により、開催地と周辺にてDVDの配布、そして視聴支援を行いました。動画の内容はYouTube上に公開したものと同一のものとなります。

また会津薬師寺では参加者の皆様にアンケートを回答していただきました。より良い活動につなげられるよう、有効に活用させていただきます。

書き手 おもち

本活動は令和3年度福島県「県内避難者・帰還者心の復興事業補助金」の支援を受けています。

3月18日 ふくしま健康寺子屋キャラバンを公開いたしました!

今まで対面で行ってきたふくしま寺子屋キャラバン、本来の予定では会津・相馬・南相馬・郡山にて開催するはずでした。しかしながら新型コロナウイルスが猛威をふるい続け、対面での開催が困難となってしまいました…。そこで遠隔のライブ形式で行う計画を立てました。しかし今度は地震によってそれも困難となってしまいました。

そこで今回はYouTubeにて動画を公開するという形式で寺子屋キャラバンを開催することになりました。今回のテーマは我々現代人に身近な「糖尿病」です。講演形式の動画を公開いたしました。

多くの方に閲覧していただければ幸いです。皆様からの質問・感想お待ちしております!

書き手 おもち

本活動は令和3年度福島県「県内避難者・帰還者心の復興事業補助金」の支援を受けています。

10月31日 第2回ふくしま健康寺子屋キャラバンを開催いたしました!

令和3年10月31日、スポーツアリーナそうまにて開催された「そうま市民祭り」子ども科学フェスティバルにて、寺子屋キャラバンを開催いたしました。前回の寺子屋キャラバンの講演会形式とは異なり、模型作成やレースといった体験型のセミナーとして行いました。

ここからはキャラバンの様子をお伝えいたします。

肺の模型作成のコーナーです。肺の働きを学びながら、肺が体の中でどのような動きをしているか、風船を使って視覚的にイメージすることができます。
スタッフも優しく一緒に模型を作ります。
こちらは1分間に心臓が送る血液の量を体験できるコーナーです。
ポンプをつかって参加者の皆様にレースをしていただきました。
からだ福笑いのコーナーでは、臓器の形と位置をパズル感覚で学ぶことができます。

沢山の方にご参加いただき、POMk Projectとしても貴重な体験ができました。参加者の皆様が楽しく有意義な時間を過ごせたと思って頂けていたら幸いです!

書き手 おもち

本活動は令和3年度福島県「県内避難者・帰還者心の復興事業補助金」の支援を受けています。

令和3年度の福島県『県内避難者・帰還者心の復興事業補助金』の採択を受け、事業を開始しております。

 震災から節目となる10年が経過しましたが、現在もまだ県内で避難生活を余儀なくされている方はいらっしゃいます。こうした方々の孤立を予防し、ふるさとのコミュニティを維持するための福島県事業として『県内避難者・帰還者心の復興事業補助金』があります。私たちは昨年度の取りくみ『つながる寺子屋2.0』の成果をもとに、地域を県内全域に拡大して行う『ふくしま健康寺子屋キャラバン!』事業を提案いたしました。

事業期間は2022年3月までです。今後このホームページも含めて、イベント情報を発信していく予定です。

なお、関連する福島県のホームページはここからアクセスできます。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/ps-h30kennai1jikekka.html

8月11日(水)13時30分からアオウゼにて寺子屋キャラバン開催します!

8月11日(水)13時30分から15時まで、福島市アクティブシニアセンター・アオウゼにて、寺子屋キャラバンを開催します。今回は「血圧とは~灯油ポンプで理解する心臓の働き~」と題する講演会です。自分で実体験するハンズオンセミナーではなく、スタッフのデモと講演をお聞きいただく形になります。

ご参加ご希望の方はアオウゼにて受付しておりますので、下記をご参照の上、アオウゼに直接お問い合わせください。残席少なくなっています!